フォト自慢 

2016年06月

マルバアオダモ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月
ひとこと
赤いヘラのような羽根をつけて種子を飛ばそうとしているマルバアオダモ。マルバと名につくのは、葉が丸いからではなく、葉の縁のぎざぎざ(鋸歯)が小さくて目立たないため。
marubaaodamo

ガマズミ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月
ひとこと
まだ未熟なガマズミの実。今はまだスイカのタネのように扁平だが、やがて充実して球形に近くなる。秋に赤く熟すと食べられる。酸味があるが、ポリフェノールが豊富だという。
gamazumi

サルスベリ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・6月
ひとこと
サルスベリの木に、葉がついていない裸の枝が残っている。去年花を咲かせた枝だ。その枝の先にシオカラトンボ(雌)が止まっていた。新しい枝が伸びるのはこれからで、今年の花は今年伸ばした枝に咲く。
sarusuberi

タラノキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・6月
ひとこと
若芽が山菜として好まれるタラノキが植え込みから生えてきた。大きな複葉だが、葉の軸、葉脈、葉の表面(葉身)、すべてにトゲがある。小さなトゲだらけの葉の上で、テントウムシ(ナミテントウ)が休んでいた。
taranoki

アケビ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

上柚木地区・4月

ひとこと

野球場の裏の雑木林にアケビの花が咲いていた。アケビは雄花と雌花を別々につける。雄花の花弁(正確にはがく)はピンク色で、雌花はワインレッド。葉は丸く、五枚が放射状に枝につく。

akebi