フォト自慢 

2019年10月

アカメガシワの葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・9月
ひとこと
アカメガシワ(赤芽柏)の幼い木が生えていた。上から見ると、葉柄の長さを加減して、葉がお互いに重ならないようにうまく配置している。若葉に赤い毛が生えているので赤芽柏と名がついた。陽当たりのよい場所を好む木で、赤い毛は紫外線を防ぐ効果があるという。
3 akamegashiwa

エゴノキの種子

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・9月
ひとこと
渋い色のエゴノキの種子。夏も終わりになると、薄緑色の皮が自然にむけて、中の種子が出てくる。ヤマガラという鳥の好物である。
2 egonoki

ワルナスビの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・9月
ひとこと
草が刈られた場所にワルナスビ(悪茄子)が生えてきた。黄色いバナナのようなオシベ(葯)は鮮やかだが、茎や葉に鋭いとげがある。有毒植物で、繁殖力も強く、きらわれる北米原産の外来種である。
1 warunasubi

苔むした斜面に生えるキノコ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・7月
ひとこと
苔むした斜面から、不思議なキノコが生えていた。キノコによくみられる傘がついていない。白くてひょろひょろともやしのようだ。図鑑で調べると、シロソウメンタケというキノコらしい。広葉樹林の地上に生えるという。
③shirosoumendake

エゴノキの虫こぶ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・7月
ひとこと
エゴノキにバナナの房のような虫こぶがいくつもついていた。実ではなく、エゴノネコアシアブラムシが作った虫こぶだ。アブラムシにとっては居心地の良いすみかなのだろう。
②egonoki