フォト自慢 

2017年11月

ハイビャクシン

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
ハイビャクシンの枝には、針のような葉(針葉)と、うろこのような葉(鱗片葉)が混ざって付いている。ビャクシン(別名イブキ)は高木だが、ハイビャクシンンは地を這うように生える。
haibyakushin

コナラの小枝

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・8月31日
ひとこと
コナラの木の下に、ドングリのついた小枝がたくさん落ちていた。帽子のような殻斗に穴が開いている。ハイイロチョッキリというゾウムシが、ドングリに卵を産み付けて、小枝ごと切り落としたもの。殻斗に覆われた部分は、柔らかくて穴をあけやすいという。
konara

ニシキギの翼

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・8月31日
ひとこと
ニシキギがきれいに剪定されていた。ニシキギの枝には板状の翼(よく)があり、その断面が見えた。翼はコルク質で触ってみるとけっこう堅い。枝の強度を高めるためにつけている補強材なのだろうか。
nishikigi

エゴノキの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・8月31日
ひとこと
熟したエゴノキの実。初夏に緑色でみずみずしかった果皮は、秋が近づくと乾燥し、割れて中から茶色の種子が顔を出す。種子はヤマガラがよく食べる。
egonoki

ガマズミの葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・8月31日
ひとこと
虫に食われて穴だらけになったガマズミの葉。穴は開いても、葉脈は網目状に配置されているので、水などの物質は穴を迂回して運搬できる
gamazumi