フォト自慢 

2020年02月

トチノキの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中地区・1月
ひとこと
トチノキ(栃の木)の冬芽。ベトベトした樹脂で覆われていて、剥がれた芽鱗が、落ちずにくっついている。鎧のように見える。
②tochnoki

ウワミズザクラ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・1月
ひとこと
ウワミズザクラ(上溝桜)の落枝痕(枝を落とした痕)。ウワミズザクラには小枝を落とす不思議な性質がある。樹の下には小枝がたくさん落ちていた。
①uwamizuzakura

アラカシの根

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・11月
ひとこと
アラカシの根があらわになっていた。人が踏み固めるためか表土は固く締まっていて、雨で土が流されるような場所だが、根を放射状に広げてがんばっている。
③arakashinone

ミズキの枝葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・11月
ひとこと
黄色になりかけたミズキの葉が広がっていた。枝は直線的でなく、カーブを描く。美しいデザインである。
②mizuki

イヌツゲの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・11月
ひとこと
イヌツゲが黒い実をつけていた。鳥が実を食べて種子を散布するようで、コナラ林の林床によく生えている。櫛の原料になるツゲとは別の種類の木である。
①inutuge