フォト自慢 

2019年11月

ミズキの枝葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・11月
ひとこと
黄色になりかけたミズキの葉が広がっていた。枝は直線的でなく、カーブを描く。美しいデザインである。
②mizuki

イヌツゲの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・11月
ひとこと
イヌツゲが黒い実をつけていた。鳥が実を食べて種子を散布するようで、コナラ林の林床によく生えている。櫛の原料になるツゲとは別の種類の木である。
①inutuge

アカメガシワの葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・9月
ひとこと
アカメガシワ(赤芽柏)の幼い木が生えていた。上から見ると、葉柄の長さを加減して、葉がお互いに重ならないようにうまく配置している。若葉に赤い毛が生えているので赤芽柏と名がついた。陽当たりのよい場所を好む木で、赤い毛は紫外線を防ぐ効果があるという。
3 akamegashiwa

エゴノキの種子

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・9月
ひとこと
渋い色のエゴノキの種子。夏も終わりになると、薄緑色の皮が自然にむけて、中の種子が出てくる。ヤマガラという鳥の好物である。
2 egonoki

ワルナスビの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・9月
ひとこと
草が刈られた場所にワルナスビ(悪茄子)が生えてきた。黄色いバナナのようなオシベ(葯)は鮮やかだが、茎や葉に鋭いとげがある。有毒植物で、繁殖力も強く、きらわれる北米原産の外来種である。
1 warunasubi