フォト自慢 

2018年02月

イラガの繭

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中地区・2月
ひとこと
カツラの木の枝に、ウズラの卵のようなものがついていた。イラガ(棘蛾)という蛾の繭であった。繭はかわいいが、幼虫は毒のあるトゲを持ち、触れると電流が流れるように痛む。
①iraga

クヌギの葉の虫こぶ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
クヌギの葉を見ると、虫こぶが見られた。この虫こぶは「クヌギハケタマバチ」がつくる虫こぶだという。木の根元にも、葉から落ちた虫こぶが散らばっていて、まるで果実のように見えた。
④kunugi

ハリギリの黄葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
ハリギリが、黄葉していた。ヤツデと同じウコギ科で葉も似ているが、こちらは落葉樹である。若葉は山菜になるという。枝に鋭い棘が生えている。
③harigiri

シラカシのドングリの殻斗

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
シラカシのドングリが落ちて、帽子のような殻斗だけが枝に残っていた。ドングリが小さいとき、殻斗は鎧のように包んで害虫から守っていた。やがてこの帽子も、落下して土にかえっていく。
②shirakashi

ヒサカキの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
ヒサカキの冬芽がたくさんついていた。春になるとたくさんの花が咲くだろう。ただ、その花はプロパンガスのようなにおいがする。
①hisakaki