フォト自慢 

2017年07月

タイサンボクの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月24日
ひとこと
タイサンボクの花。花粉を出し終わったおしべが、花弁の皿の上に散っていた。花が放つ柑橘系の香りは咲き始めのほうが強いようで、この花は香りがほとんどなかった。
taisanboku

イヌツゲの虫こぶ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月24日
ひとこと
イヌツゲの枝にマスコット人形のようなものがついていた。実のようにも見えるが、イヌツゲタマバエがつくった虫こぶである。内部は幼虫たちがすむ個室に分かれている。
inutuge

オニグルミの葉痕

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・4月
ひとこと
オニグルミの葉痕(去年の葉を落とした跡)がまるで動物の顔にみえる。こんもり盛り上がった冬芽は耳のようだ。しかし、枝の先端では今年の葉が開き始めていた。
onigurumi

カツラの雌花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・4月
ひとこと
カツラの赤い雌しべが伸びていた。カツラの花は花弁がなく、目立たない。カツラは、オスの木とメスの木があり、これはメスの木。根元には去年の実がたくさん落ちていた。
katura

ウグイスカグラ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・4月
ひとこと
雑木林の縁で、ウグイスカグラがかわいい花をつけていた。2月ごろから咲き始めて春を感じさせてくれたが、まだまだ咲いている。実は赤く熟し、食べられる。
uguisukagura