フォト自慢 

2015年02月

サツキツツジ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中地区児童遊園・2月3日
ひとこと
5月ごろに紫紅色の花を咲かせる半常緑の低木。秋に一部の葉を落葉させるが、残りの葉は、赤みを帯びた色となって越冬する。
サツキツツジ

ウメ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
芝生の丘の北東側・2月3日
ひとこと
中国原産のバラ科の落葉樹。白梅に先立って紅梅が咲き始める。梅酒の原料になるが、青い実には毒がある。まっすぐ伸びる小枝を盛んに出すので剪定が必要。
梅

イロハモミジ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
芝生の丘の北側・2月3日
ひとこと
紅葉の美しい落葉樹。今の時期、白い小片が枝にぶらさがっていて花のように見えるが、これは羽のついた実。羽のついた種子が対になって長い柄の先に下がる。風に吹かれると、ひとつずつに分かれて、回転しながら飛んで行く。春の開葉は早い。
イロハモミジ

チャノキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
テニスコート・2月3日
ひとこと
中国原産で、茶葉の生産のために暖地で栽培される。秋に5弁の白い花が咲く。写真は幼い実。めしべの跡が残っている。
チャノキ

イヌシデ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
テニスコート・12月20日
ひとこと
雑木林によく見られる落葉高木。葉の葉脈が定規で引いたように直線的だが、枝のパターンも魚の骨のように幾何学的である。枝にはミノムシのような実がついていたが、あらかた風で飛んでいってしまった。
イヌシデ