フォト自慢 

2014年06月

カリン

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
第一駐車場・6月15日
ひとこと
中国から渡来したバラ科の落葉小高木。緑がかかった樹皮はまだらにはがれて美しい。実は楕円形で、よい香りがする。実は生では食べられないが、果実酒にして咳止めとして使われる。
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ナツツバキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
ソフトボール場南側・6月15日
ひとこと
樹皮がはげて橙色や褐色の美しいまだら模様を見せる落葉広葉樹。夏に咲く椿なので、ナツツバキの名がついた。6月ごろに白い花を咲かせる。別名シャラノキともいうが、本物のシャラソウジュは、インドの木である。
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マテバジイ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
ソフトボール場北側・6月15日
ひとこと
大きなドングリのなる常緑広葉樹。初夏にクリの花に似た紐状の花穂が立ち上がる。花穂のほとんどは雄花穂だが、根本に雌花がつく雌花穂が混じっている。ドングリ(堅果)は翌年に熟す。
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コノテガシワ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
山吹橋・6月15日
ひとこと
江戸時代に渡来した中学原産の針葉樹。葉の形が、子供が手を広げたようにみえるので、「児の手柏」と名がついた。球果は「ツノ」の出た金平糖のような形をしていて、秋に熟すと褐色になり、割れて種子がこぼれ出る。
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キンシバイ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
児童遊園・6月15日
ひとこと
金糸梅と書く。その名のように、6月ごろ鮮やかな黄金色の花を咲かせる半落葉性の低木で、江戸時代に中国から渡来した。公園によく植えられている。
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