フォト自慢 

2018年09月

葉をたたむクズ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・8月
ひとこと
道端のクズがアスファルトの道路上にまで伸びてきていた。しかし、強い日差しがきついらしく、葉を垂直に立ててで、直射日光を避けている。クズは葉を動かして向きを変えることができる。
2 kuzu

ネムノキの豆果

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・8月
ひとこと
ネムノキの樹上にアリがたくさんいたので近づいてみると、豆果のさやに穴をあけていた。さやは逆光に透けるほど薄く、種子が育っているのが見える。
1 nemunoki

ナワシロイチゴの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月
ひとこと
まるで宝石のようなナワシロイチゴの実。食用となる。和名は、苗代の時期(6月)に果実が熟すためだという。
nawashiroichigo

ヤマボウシの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月
ひとこと
空に突き上げるように、ヤマボウシの実がたくさんついていた。早くも赤く色づいているものがある。
yamaboushi

ドウダンツツジと蜘蛛の巣

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月
ひとこと
ドウダンツツジの若枝に張られた蜘蛛の巣。枝が伸びるにつれて蜘蛛の巣の位置も高くもちあげられたのだろうか。
doudantutuji