フォト自慢 

2019年07月

クズを押し上げるドウダンツツジ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・7月
ひとこと
ドウダンツツジを覆い尽くし、光を奪おうとするクズ。しかしドウダンツツジも若枝をぐんぐん伸ばして応戦している。
①kuzu

マテバシイの落葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・5月
ひとこと
マテバシイが明るい黄緑色の若葉を出していた。樹下をみると古い葉がたくさん落ちていた。常緑樹といえどもこの時期に多くの葉を入れ替える。シラカシやスダジイなどの他のブナ科の常緑樹も、やはり葉の入れ替えに忙しい。
3matebashii

イヌツゲの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・5月
ひとこと
イヌツゲが小さな花(雄花)を咲かせていた。イヌツゲはモチノキ科の常緑樹で、雌雄異株である。この木は雄株なので果実はならない。ツゲと違って高級な櫛の材料にはならないが、イヌツゲの樹皮からはトリモチが採れるという。
2inutuge

シラカシのコブ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・5月
ひとこと
シラカシの幹にキノコのようなものがついていた。よく見るとキノコではなく、幹が膨らんでできたコブだった。直径は4cmほどでジャガイモのように丸い。シラカシの幹に何が起きたのだろうか。
1shirakashi

クヌギの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・3月
ひとこと
開き始めたクヌギの冬芽。赤い若芽がのぞき始めている。冬芽を支えている短枝はトーテムポールのようにも見える。
4kunugi