フォト自慢 

2018年05月

ヒュウガミズキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・4月
ひとこと
花は終わってしまったが、ヒュウガミズキ(日向水木)の赤い若葉が美しい。日向(宮崎県)と言う名がついているが、主な分布地は石川県から兵庫県の日本海側だという。
2 hyuugamizuki

エノキの若葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・4月
ひとこと
エノキの若葉が陽光に映えていた。エノキは横に広がって枝葉を茂らせ、緑陰を作る。江戸時代には街道の一里塚に植えられた。
1 enoki

ナワシログミのトゲ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・2月
ひとこと
植え込みにナワシログミが絡みついていた。大きなトゲがある。このトゲは、食害者から身を守るためか、他の木に絡みつくためか。農家が苗代を作る頃、赤い実が熟す。
④nawashirogumi

フジの葉痕

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・2月
ひとこと
フジの葉痕と冬芽が、帽子をかぶった人の顔に見える。つるを空中に伸ばして、絡みつく相手を探していた。フジは絡みついた木を覆って、枯らしてしまう。そう考えると、この顔はちょっと怖い。
③fuji

ニガキの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・2月
ひとこと
ニガキの冬芽。金色の毛に覆われていて犬のぬいぐるみのようだ。酸っぱいものを食べた時の顔にも見える。ニガキの枝をかじると酸っぱくはないが、苦い。樹皮は胃薬に使われるという。
②nigaki