フォト自慢 

2017年09月

コナラの小枝

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・8月31日
ひとこと
コナラの木の下に、ドングリのついた小枝がたくさん落ちていた。帽子のような殻斗に穴が開いている。ハイイロチョッキリというゾウムシが、ドングリに卵を産み付けて、小枝ごと切り落としたもの。殻斗に覆われた部分は、柔らかくて穴をあけやすいという。
konara

チガヤの穂

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月24日
ひとこと
芝生の丘の斜面に、チガヤの白い穂がゆれていた。チガヤはススキよりも背丈が低いが、ススキと似たような綿毛がついた種子をつけ、風に乗せて飛ばしていた。
chigaya

ザクロの花

投稿者
渡辺一夫先生
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月24日
ひとこと
鮮やかな朱色のザクロの花。つぼみもかわいい。紅い色と形からダルマさんを連想させる。
zakuro

タイサンボクの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月24日
ひとこと
タイサンボクの花。花粉を出し終わったおしべが、花弁の皿の上に散っていた。花が放つ柑橘系の香りは咲き始めのほうが強いようで、この花は香りがほとんどなかった。
taisanboku

イヌツゲの虫こぶ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・6月24日
ひとこと
イヌツゲの枝にマスコット人形のようなものがついていた。実のようにも見えるが、イヌツゲタマバエがつくった虫こぶである。内部は幼虫たちがすむ個室に分かれている。
inutuge