フォト自慢 

2016年04月

ヤマコウバシ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

上柚木地区・4月

ひとこと

ヤマコウバシの枝に目立たない小さな花が咲いていた。ヤマコウバシは、雌の木(雌花をつける木)しかないという変わった木である。冬の間、枯葉が枝につきっぱなしだったが、新葉が出るとともにやっと落ちていった。

yamakoubashi

サザンカの実

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

郷戸地区・4月

ひとこと

サザンカの未熟な実。左下に伸びているのはこれから若葉を出すための冬芽。サザンカの花芽は、冬の間「休眠」しないので、秋~冬に咲いてしまう。一方、葉は冬芽をつくって休眠するので、これから開葉する。

sazannka

アミガサダケ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

上柚木地区・4月

ひとこと

不思議な形のキノコ(アミガサダケ)。しかし調理すれば食用になるという。春、草原などに出現する。

amigasadake

ヤマコウバシ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

2月

ひとこと

大きなヤマコウバシの冬芽。ヤマコウバシは「山香」と書く。名の由来は、葉や枝によい香りがあるためだ。落葉樹だが、春になるまで枯れた葉を落とさない。受験生のお守りによいかもしれない。

yamakoubashi

イヌシデの冬芽

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

2月

ひとこと

イヌシデの枝には毛が生えていた。イヌシデは「犬四手」と書く。枝や葉に毛が生えているために、「犬」の名がついたという。

inushide