フォト自慢 

2017年11月

エゴノキの虫こぶ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
エゴノキの葉の裏に、饅頭のような虫こぶができていた。エゴタマバエがつくる虫こぶ(エゴノキハヒラタマルフシ)だという。
egonoki

コナラの発根

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・10月
ひとこと
上柚木公園では、今年はコナラもクヌギもドングリが豊作だった。早々とコナラのドングリは、発根している。運よく落ち葉を避けて、土の中に根を入れることができたようだ。
konara

ハイビャクシン

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
ハイビャクシンの枝には、針のような葉(針葉)と、うろこのような葉(鱗片葉)が混ざって付いている。ビャクシン(別名イブキ)は高木だが、ハイビャクシンンは地を這うように生える。
haibyakushin

コナラの小枝

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・8月31日
ひとこと
コナラの木の下に、ドングリのついた小枝がたくさん落ちていた。帽子のような殻斗に穴が開いている。ハイイロチョッキリというゾウムシが、ドングリに卵を産み付けて、小枝ごと切り落としたもの。殻斗に覆われた部分は、柔らかくて穴をあけやすいという。
konara

ニシキギの翼

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・8月31日
ひとこと
ニシキギがきれいに剪定されていた。ニシキギの枝には板状の翼(よく)があり、その断面が見えた。翼はコルク質で触ってみるとけっこう堅い。枝の強度を高めるためにつけている補強材なのだろうか。
nishikigi