フォト自慢 

2015年12月

オオサカズキ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

郷戸地区・12月16日

ひとこと

郷戸地区にカエデの品種を集めたコーナーがあり、「オオサカズキ」というオオモミジ系のカエデの品種が、とても鮮やかに紅葉していた。

oosakazuki

ハナミズキの実

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

上柚木地区・10月19日

ひとこと

赤くつややかなハナミズキの実。
大きさは違うが形はアオキの実に似ている。
アオキもハナミズキも同じミズキ科である。
ハナミズキの紅葉は早く、もう見ごろを迎えている。

hanamizuki

アラカシのドングリ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

郷戸地区・10月19日

ひとこと

スイカのような縦じまの入ったアラカシのドングリ。
これからだんだん茶色に変わっていく。
ドングリの帽子(殻斗)のほうは、横しま模様である。アラカシは急傾斜地によく見られるが、ドングリがよく転がり落ちて子孫を増やしやすいのかもしれない。

arakashi

クズにおおわれた樹木

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

上柚木地区・10月19日

ひとこと

野球場の下の斜面では、クズにおおわれたシンジュなどの木々が、まるでモンスターのような姿を見せている。
クズは覆った木を枯らしてしまうことがある。
北米では、移入された日本のクズが繁殖して問題になっているという。

kuzu

アカスジキンカメムシの幼虫

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

郷戸地区・10月19日

ひとこと

コブシ歩道橋のそばのコブシの木の葉に、アカスジキンカメムシというカメムシの幼虫がいた。
背中の模様は、人が大口をあけて笑っているようである。
成虫になると、緑色の地に赤い筋の入った幼虫とは全く違う模様になる。

akasujikinnkamemushi