フォト自慢 

2015年06月

ユリノキの幼い葉

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

郷戸地区・6月13日

ひとこと

二つに折りたたまれていた若葉が開いた直後のユリノキの葉。ユリノキは葉の形からハンテンボク(半纏木)とも呼ばれる。花は終わってしまったが、まだ幼い葉を次々と開いている。

yurinoki

ネムノキの花

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

郷戸地区・6月13日

ひとこと

初夏を告げるネムノキの花。ピンク色の細長く伸びている糸はおしべ。南国のイメージがあるが、東北にも分布し、秋田県の象潟では芭蕉も俳句に詠んでいる。

nemunoki

シラカシのドングリ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

上柚木地区・6月13日

ひとこと

花の時期が終わり、シラカシの幼いドングリが生長しつつある。ドングリは横縞模様の殻斗(帽子)に包まれている。秋には成熟して落下する。

shirakashi

クヌギ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
テニスコート周辺・4月21日
ひとこと
枝から垂れ下がっている細長いものは雄花。若葉が出揃う前に雄花が出るので、よく目立つ。雄花は花粉を放ち、役目を終えると落下する。
kunugi

ヒュガミズキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
ソフトボール場周辺・4月21日
ひとこと
ヒュウガミズキの若葉は紫色を帯びる。名の由来ははっきりしないが、自生地は近畿地方の日本海側で、宮崎県の日向には自生していないという。花は黄白色で、葉が出る前の春先に、2~3個が垂れ下がる。
hyuugamizuki