フォト自慢 

2018年10月

セイタカアワダチソウ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
秋空に伸びるセイタカアワダチソウ。北米原産の帰化植物で、ライバル植物の生育を妨害する毒を根から出して激しく繁殖するが、増えすぎると自らの毒のせいで衰退していくという。
4 seitakaawadachisou

ドウダンツツジ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
つやのあるドウダンツツジの果実。紅葉も進んだが、果実も日差しのせいか少し赤く色づいている。果実はやがて先端から裂けて、中から種子が出てくる。
3 doudanntutuji

エノキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
エノキの葉がきれいに黄葉していた。逆光に透けるとステンドグラスのようだ。エノキは、紅葉というよりも黄葉といったほうがふさわしい気がする。
2 enoki

コスモス

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・10月  
ひとこと
野球場の入口付近に咲くコスモス。風が通るたびによく揺れて、試合に急ぐ高校球児を迎えている。背景の多摩丘陵の紅葉はまだ先のようだ。
1 kosusmosu

ヤブガラシの巻ひげ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・8月
ひとこと
ヤブガラシは巻ひげを伸ばして他の植物に絡みつき覆ってしまう。ヤブガラシの巻ひげは触れた相手を識別することができるらしいが、自分自身の茎にも絡みついていた。自分の茎どうしを結び付けて、網目のように強化するのだろうか。
3 yabugarashi