フォト自慢 

2020年05月

ネムノキの開葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・5月
ひとこと
周りの木はとっくに葉を開いているのに、ネムノキはやっと葉を開き始めた。ネムノキの語源は、夜になると眠るように葉をたたむからだといわれるが、春の開葉が遅く、つまり目覚めが遅いからという説もある。
3 nemunoki

ユリノキの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中地区・5月
ひとこと
公園に接した歩道に植えられたユリノキ(百合木)に、花がたくさん咲いていた。直径5㎝程度の花が、チューリップに似ていることから、英名はチューリップツリー。オレンジ色の紋が目立つ。蜜をよく出す花でもある。
2 yurinoki

ヤマボウシの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・5月
ひとこと
歩道橋の上から見下ろすと、幾何学的で美しいヤマボウシの花が咲いていた。ヤマボウシ(山法師)の名の由来は、この白い花を修験者の装束にみたてたものだという。
1 yamaboushi

マユミの開葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・3月
ひとこと
マユミが早々と葉を開き始めた。葉を両端から丸めて(二本の筒のように)冬芽に収納していたようだ。葉の根元に花芽も膨らんでいる。
mayumi

シュロの実生

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・3月
ひとこと
野球場の裏側にシュロが生えてきた。鳥が種子を運んだのだろう。まるで落ち葉を掃除しているように見えた。シュロの幹の繊維は、縄や箒の材料として使われる。
shuro