フォト自慢 

2019年03月

クヌギの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・3月
ひとこと
開き始めたクヌギの冬芽。赤い若芽がのぞき始めている。冬芽を支えている短枝はトーテムポールのようにも見える。
4kunugi

シンジュの葉痕

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・3月
ひとこと
若いシンジュの幹が倒れているのを見つけた。巨大なハート形は、葉の落ちた跡(葉痕)。幹をたどると、葉痕が一定間隔で残っている。葉がお互いに重ならないように、葉を出す方向をずらしているのがわかる。
3shinju

ヤマザクラの幹

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・3月
ひとこと
変わった樹形のヤマザクラがあった。根元から次々と幹を出ている。黒く太い幹がもともとの主幹だろう。もっと太くなればツリーハウスが作れそうだ。
2yamazakura

キャラボクの雄花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・3月
ひとこと
膨らみ始めたキャラボクの雄花。日当たりのよい葉はきれいな黄金色になっていた。キャラボクはイチイの変種で、日本海側の高山に分布する。
1kyaraboku

アラカシの実生

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
アラカシの木の下に実生が芽生えていた。まわりには発芽できなかった大量のドングリや、発芽したものの枯れてしまった実生もみられる。生き残るには幸運も必要だ。
3 arakashi