フォト自慢 

2018年12月

アラカシの実生

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
アラカシの木の下に実生が芽生えていた。まわりには発芽できなかった大量のドングリや、発芽したものの枯れてしまった実生もみられる。生き残るには幸運も必要だ。
3 arakashi

カマキリの卵鞘

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
ナンテンの枝に、カマキリが卵を産み付けた卵鞘があった。卵鞘はスポンジのように気泡が多く、寒さ、乾燥、衝撃から卵を守るという。春になり餌となる昆虫が出始める頃になれば、ぞろぞろと赤ちゃんが出てくるだろう。
2 kamakiri

ヘクソカズラの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
ナンテンの枝に、赤い実と黄色い実が混じっていた。赤い実はナンテンのものだが、黄色い実は絡みついたヘクソカズラの実だった。鳥に人気があるのは、どちらの実だろうか。
1 hekusokazura

セイタカアワダチソウ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
秋空に伸びるセイタカアワダチソウ。北米原産の帰化植物で、ライバル植物の生育を妨害する毒を根から出して激しく繁殖するが、増えすぎると自らの毒のせいで衰退していくという。
4 seitakaawadachisou

ドウダンツツジ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
つやのあるドウダンツツジの果実。紅葉も進んだが、果実も日差しのせいか少し赤く色づいている。果実はやがて先端から裂けて、中から種子が出てくる。
3 doudanntutuji