フォト自慢 

ミズキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・2月
ひとこと
幹からひょっこり出ているミズキの枝。ミズキの枝は赤いので、よく目立つ。ミズキは、幹から枝を出すことがしばしばある。
mizuki

サルノコシカケ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・2月
ひとこと
サルが腰かけそうな形の大型のキノコ。ヤマザクラの切り株にあった。木材を腐らせる木材腐朽菌である。
sarunokoshikake

テントウムシ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
体を温めているのか、陽だまりでテントウムシがじっとしていた。テントウムシは一生の間に数千匹のアブラムシを食べるという。
tenntoumushi

ソヨゴの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
ソヨゴの実が残っていた。ソヨゴは、風にそよいで葉がぶつかりあって音が鳴ることからその名がついたという。雄雌の別があり、雌の木にだけ赤い実がなる。
soyogo

リョウブの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
リョウブの冬芽の頭に、芽鱗のかけらが乗っていた。リョウブの冬芽は、初冬から芽鱗がはがれてしまうことが多く、ユーモラスな姿を見せる。
ryoubu