フォト自慢 

リョウブの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
リョウブの冬芽の頭に、芽鱗のかけらが乗っていた。リョウブの冬芽は、初冬から芽鱗がはがれてしまうことが多く、ユーモラスな姿を見せる。
ryoubu

カツラの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中地区・12月
ひとこと
アケビのような形のカツラの実が、たくさんなっていた。二つに割れて、裂け目から薄い羽をもった種子が束になっているのが見える。種子は風でばらまかれる。
katura

サンシュユ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
サンシュユの実が豊作だった。実は漢方薬になる。春の黄色い花も美しい。江戸時代に日本に渡来した中国原産の落葉低木で、樹皮がはがれてまだらになる。
sanshuyu

コムラサキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・10月
ひとこと
コムラサキの独特の紫色の実がつやつやと光っていた。実は葉の付け根から少し離れて付く。ムラサキシキブの名で売られていることがある。
komurasaki

カツラの落ち葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中央地区・10月
ひとこと
陸上競技場の周辺に多くのカツラがあり、黄葉の真っ盛りであった。落葉した葉には、酵素の働きでマルトールという物質が含まれて、甘い香りがする。落ち葉の模様も面白い。
katura