フォト自慢 

ナワシログミのトゲ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・2月
ひとこと
植え込みにナワシログミが絡みついていた。大きなトゲがある。このトゲは、食害者から身を守るためか、他の木に絡みつくためか。農家が苗代を作る頃、赤い実が熟す。
④nawashirogumi

フジの葉痕

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・2月
ひとこと
フジの葉痕と冬芽が、帽子をかぶった人の顔に見える。つるを空中に伸ばして、絡みつく相手を探していた。フジは絡みついた木を覆って、枯らしてしまう。そう考えると、この顔はちょっと怖い。
③fuji

ニガキの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・2月
ひとこと
ニガキの冬芽。金色の毛に覆われていて犬のぬいぐるみのようだ。酸っぱいものを食べた時の顔にも見える。ニガキの枝をかじると酸っぱくはないが、苦い。樹皮は胃薬に使われるという。
②nigaki

イラガの繭

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中地区・2月
ひとこと
カツラの木の枝に、ウズラの卵のようなものがついていた。イラガ(棘蛾)という蛾の繭であった。繭はかわいいが、幼虫は毒のあるトゲを持ち、触れると電流が流れるように痛む。
①iraga

クヌギの葉の虫こぶ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・12月
ひとこと
クヌギの葉を見ると、虫こぶが見られた。この虫こぶは「クヌギハケタマバチ」がつくる虫こぶだという。木の根元にも、葉から落ちた虫こぶが散らばっていて、まるで果実のように見えた。
④kunugi