フォト自慢 

コナラの萌芽

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

2月

ひとこと

伐採されたコナラの切り株から、萌芽(ほうが)が出ていた。萌芽は「ひこばえ」とも呼ばれ、樹木が地上部を失っても、萌芽によって再生する。

konara

アセビ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

2月

ひとこと

スズランのような可憐な花が咲き始めたアセビ。「馬酔木」と書くように有毒植物で、牛や馬が葉を食べると胃腸に炎症を起こしたり、立てなくなったりする。

asebi

カツラの種子

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

中地区・12月16日

ひとこと

早々と葉を落としたカツラの枝に、まるでバナナのような実が房になって付いていた。中には羽のついた小さな種子が詰まっていた。

katura

サザンカ

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

郷戸地区・12月16日

ひとこと

八重咲きのサザンカ。八重の花びらは、おしべが花弁に変化したものだという。花の中心部を見ると確かにおしべが小さな花弁に変化しているのがわかる。

sazannka

コナラの黄葉

投稿者

渡辺一夫先生(森林インストラクター)

撮影した場所・時期

上柚木地区・12月16日

ひとこと

黄葉したコナラの木。この木は、よくみると左半分だけに枝が伸びている。右側は他の木に邪魔されて枝が伸ばせないようだ。

konara