フォト自慢 

シラカシのコブ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・5月
ひとこと
シラカシの幹にキノコのようなものがついていた。よく見るとキノコではなく、幹が膨らんでできたコブだった。直径は4cmほどでジャガイモのように丸い。シラカシの幹に何が起きたのだろうか。
1shirakashi

クヌギの冬芽

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・3月
ひとこと
開き始めたクヌギの冬芽。赤い若芽がのぞき始めている。冬芽を支えている短枝はトーテムポールのようにも見える。
4kunugi

シンジュの葉痕

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木地区・3月
ひとこと
若いシンジュの幹が倒れているのを見つけた。巨大なハート形は、葉の落ちた跡(葉痕)。幹をたどると、葉痕が一定間隔で残っている。葉がお互いに重ならないように、葉を出す方向をずらしているのがわかる。
3shinju

ヤマザクラの幹

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・3月
ひとこと
変わった樹形のヤマザクラがあった。根元から次々と幹を出ている。黒く太い幹がもともとの主幹だろう。もっと太くなればツリーハウスが作れそうだ。
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キャラボクの雄花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・3月
ひとこと
膨らみ始めたキャラボクの雄花。日当たりのよい葉はきれいな黄金色になっていた。キャラボクはイチイの変種で、日本海側の高山に分布する。
1kyaraboku