フォト自慢 

トチノキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
山吹橋 26年4月
ひとこと
大きな葉を茂らせる落葉樹。5月に小さな白い花が集まって咲く。花蜜はハチミツの原料となる。実はクリに似て大型で、トチモチを作る。
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ドウダンツツジ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
ウグイスカグラ橋 26年4月
ひとこと
庭木として使われる落葉低木。4~5月にスズランのようなつぼ型の花を咲かせる。まっすぐに枝が伸びる。葉は枝先に車輪状につき、秋の紅葉が美しい。
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アセビ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
多目的広場・4月23日
ひとこと
有毒植物で、葉を食べた馬が酔ったようになったことから馬酔木と書く。かつては葉を煎じた汁を田にまいて殺虫剤として使ったという。花は白いつぼ型で、スズランのように房になって垂れ下がる。幹はよくねじれ、樹皮は縦に裂ける。
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ハナミズキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
第6駐車場・4月23日
ひとこと
北米原産で、大正時代に米国から贈られたことから日米友好の象徴となっている。白花、赤花ともに人気があり街路樹としてよく植えられている。日本のヤマボウシとは近縁な種で、両者の交雑種も作られている。
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