フォト自慢 

ヤマボウシ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
ヤマボウシ歩道橋 26年4月
ひとこと
5~6月に十字の形をした白い花を咲かせる。秋になると鮮やかに紅葉する。樹皮はまだらにはげる。夏~秋に赤く熟す実はジャムなどにして食べられる。
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クスノキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
野球場前 26年4月
ひとこと
神社やお寺に植えられる常緑樹。大木となる。葉をちぎると独特の匂いがする。枝や葉からはタンスの防虫剤に使われる樟脳が採れる。5月頃に葉を一斉に入れ替えるため、紅葉した古い葉が大量に落ちる。
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トチノキ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
山吹橋 26年4月
ひとこと
大きな葉を茂らせる落葉樹。5月に小さな白い花が集まって咲く。花蜜はハチミツの原料となる。実はクリに似て大型で、トチモチを作る。
tochioki

ドウダンツツジ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
ウグイスカグラ橋 26年4月
ひとこと
庭木として使われる落葉低木。4~5月にスズランのようなつぼ型の花を咲かせる。まっすぐに枝が伸びる。葉は枝先に車輪状につき、秋の紅葉が美しい。
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アセビ

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
多目的広場・4月23日
ひとこと
有毒植物で、葉を食べた馬が酔ったようになったことから馬酔木と書く。かつては葉を煎じた汁を田にまいて殺虫剤として使ったという。花は白いつぼ型で、スズランのように房になって垂れ下がる。幹はよくねじれ、樹皮は縦に裂ける。
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