フォト自慢 

ヤマボウシの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木公園内・7月
ひとこと
ヤマボウシ(山法師)の実が成長してきた。多数の実が集合してひとつの集合果を作っている。それぞれの実の境界は多角形でどこか幾何学的だ。
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ニシキギの翼

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木公園内・7月
ひとこと
ニシキギ(錦木)は枝にコルク質で板状の翼(よく)が張り出す。まるでものさしを当てているようにみえる。翼は枝を折れにくくする効果があるのかもしれない。
2nishikigi

コブシの実

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
上柚木公園内・7月
ひとこと
膨らみ始めたコブシ(辛夷)の実が、鳥の顔にみえた。膨らんだところに種子が育っている。他の場所も何カ所か膨らんでやがて全体として独特の形になっていく。コブシの実はそれぞれ同じ形にならないのがおもしろい。
1kobushi

ネムノキの開葉

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
郷戸地区・5月
ひとこと
周りの木はとっくに葉を開いているのに、ネムノキはやっと葉を開き始めた。ネムノキの語源は、夜になると眠るように葉をたたむからだといわれるが、春の開葉が遅く、つまり目覚めが遅いからという説もある。
3 nemunoki

ユリノキの花

投稿者
渡辺一夫先生(森林インストラクター)
撮影した場所・時期
中地区・5月
ひとこと
公園に接した歩道に植えられたユリノキ(百合木)に、花がたくさん咲いていた。直径5㎝程度の花が、チューリップに似ていることから、英名はチューリップツリー。オレンジ色の紋が目立つ。蜜をよく出す花でもある。
2 yurinoki